ゴミの分別も地域が違えば分別方法も変わる点にはイライラがつのります。

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粗大ごみや燃えないゴミ、その他のゴミが貯まると、一か所で廃棄可能な大型の地域の処理施設に持ち込んで処理を行います。
しかし行政の区分わけによって、ゴミの集積所に出すゴミの分別方法が全く異なり、何時も燃えないゴミやプラゴミで出していたものが、大型の施設の担当区域では燃やせるゴミとしての扱いになるので大変困惑するのです。
当然こちらの感覚では、自分の住んでいる場所が基準となるので、燃やせないゴミとしての分別をしても、一方の管轄では燃やせるゴミと燃やせないゴミを一緒にしないでくださいと言われる始末。
どうやら使っている焼却炉の最大温度で、処理ができるゴミが決まってくるとは言われるものの、県から配布される処分の方法には一切その表記が無く、ごみの処理施設の連絡先が記載されているだけなんです。
粗大ごみを持ち込む場合は、回収不可能なため、自分で粗大ごみを処理場に持ち込むように記載があっても、規準が違う行政のゴミの判断基準にはいつもイライラするばかりなんです。

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